りんごりんごろりんごろりん​

2020年1月24日復刊版発売

 

けんぶち絵本の里大賞(第17回)びばからす賞をいただいた「りんごりんごろりんごろりん」が復刊第2弾として、現在印刷中です。

2020年1月下旬に出版予定!

ある日どこかの山の中、だれかがくれたりんごに座り、居眠りしているひよどり1羽。

あれれ、りんごが坂道ころがりだしたよ。動物たちは大騒ぎ!

みんなも一緒にころころころころ…。

え ・ ぶん:ひだのかな代

みらいパブリッシング(2020/1)

  • 定価 1,400円+税

  • 頁数:40頁 A5版

  • ISBN:978-4434270369

 

ねこがさかなをすきになったわけ​

2019年8月復刊版発売

 

 

けんぶち絵本の里大賞(第15回)びばからす賞をいただいた絵本作家デビュー作が装い新たに復刊しました

昔々、ねことさかなは仲のいい友達でした。

楽しくお城で暮らしていたある日、ねこが病気になってしまいました。

2ひきはどうなるの?

​え と ぶん:ひだのかな代

みらいパブリッシング(2019/8)

  • 定価 1,400円+税

  • 頁数:40頁 A5版

  • ISBN:978-4434263774

 

 

 

​いただきますレストラン

2019年1月発売

 

 

ちょっとシュールな ふかいふかい海の底にある レストランの物語

ふかいふかい うみの そこ
まっくらやみの むこうに みえる
あかりへ ちかづいて いくと、
「レストラン」が ありました
なかから イカが でてきて
「しんせんな ごちそうが ありますよ めしあがれ」
「いただきます」
うみの そこの レストランで くりひろげられる、
さかなたちの ものがたり
さてさて、さいごはどうなるのかな?

​え と ぶん:ひだのかな代

みらいパブリッシング(2019/1)

  • 定価 1,200円+税

  • 頁数:32頁

  • ISBN:978-4-434-25570-0

 

​ねこちゃん どうしたの?

​2018年7月発売

 

 

ねこちゃんと女の子が お互いを大事に思う かわいいおはなし

ぐるぐる包帯のわけとは?
「ねこちゃん どうしたの?」
ののかは心配で
ねこちゃんにわけをききます
するとそこには
驚いて笑っちゃう理由が‼

ねこちゃんと女の子が
お互いを大事に思う かわいいストーリー
おとなもきっと忘れていた感覚を思い出すでしょう

※初回プレス限定 挟み込み「おまけ」つき

​え と ぶん:ひだのかな代

みらいパブリッシング(2018/7)

  • 定価 900円+税

  • 頁数:24頁 A5版

  • ISBN:978-4-434249-62-4

 

 

 

​ペンギンがとぶ

2017年12月発売

 

 

勇気をもって、夢見ることのすばらしさが感じられ、すべての人の夢をはぐくむ絵本。


ペンギンやカモメの動き、色が美しく描写されているところも作品の見どころ。


 

歩くのは苦手で、だいたいいつも、おなかすべり。

「いつか自分も空を飛びたい」と夢見るペンギンの「ぼく」。

カモメの幼稚園で飛び方を習うが・・・!

 

けんぶち絵本の里大賞 びばからす賞受賞後 第1作

​え と ぶん:ひだのかな代

ポエムピース(2017/12)

  • 定価 1,400円+税

  • 頁数:32頁

  • ISBN:978-4-908827-32-7

 
 

​うまれるまえのおはなし

第27回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞受賞作

 

 

わたし、ママを選んで生まれてきたの

プレゼントを抱えて・・・

 

胎内記憶って、知ってますか?

これは“生まれる前の世界"を忘れずにいた女の子から聞いたお話です

「多くの子どもたちから私も実際に聞きました。

子どもが覚えている“生まれる前の世界"のお話です」

池川 明 (池川クリニック院長・帯文より)

赤ちゃんは生まれてくるとき、

どのママの子どもになろうか、選んでいます。

そして、どんなプレゼントを抱えて生まれてくるかも自分で決めています。

 

この絵本は、誰もが経験しているのに忘れてしまう

“生まれる前の世界"のことを、忘れないでいた女の子が話してくれたお話です。

​え と ぶん:ひだのかな代

ポエムピース(2017/03)

  • 定価 1,400円+税

  • 頁数:24頁

  • ISBN:978-4908827198

 

オビとタネ にこにこZOO〜トリとか

 

オビタイガーサラマンダーの「オビ」が、デンデンムシの「タネ」を食べようとつかまえたら、いつの間にか友達になるおはなし部分と、ふたりが動物園へと出かけ、飼育員さんと一緒に天敵でもあるトリを見てまわる図鑑部分の二部構成。
札幌円山動物園のボランティアガイドでもある作者ならではの、生き物たちの特徴をとらえたイラストで、物語を楽しみながら、いろいろなトリの生態についても学べます。

 

え ・ ぶん:ひだのかな代

中西出版(2015/10)

  • 定価 1,000円+税

  • 電子書籍定価 800円+税

  • ISBN:978-4-89115-312-0

 

 

にこにこぎゅっ おとうさんのて

 

にこにこぎゅっシリーズ第2作。

「絶滅危惧種」に指定されている、オランウータンをモデルに、父親の力強くそして優しく子に愛情を注ぐ姿を描きました。

え ・ ぶん:ひだのかな代

中西出版(2010/08)

  • 定価 1,000円+税

  • 電子書籍定価 600円+税

  • ISBN:978-4-89115-215-4

 

にこにこぎゅっ

 

にこにこぎゅっシリーズ第1作。

ホッキョクグマお母さんのララはとっても子育て上手。水遊びとお昼寝が大好きな双子たちは、お母さんの愛情につつまれて、すくすくと成長していきます。札幌円山動物園生まれの双子たちは元気いっぱい。双子の成長を見守るハートフルストーリー。

え ・ ぶん:ひだのかな代

中西出版(2009/07)

  • 定価 1,000円+税

  • 電子書籍定価 600円+税

  • ISBN:978-4-89115-194-2

 

大きな時計台 小さな時計台

 

明治38年、井上清少年は札幌時計台の前に立って「将来、この時計のきかいをいじれるようになりたい」と夢見ていました。

時計職人になった井上少年は、いろいろな店で時計の勉強をして、ついに“時計台のお医者さん”になりました。

 

時代が変わり、街が変わっても、何十年にわたって時計台を守ってきた井上さん親子の札幌時計台の物語。

川嶋康男 (作)  ひだのかな代 (絵)

絵本塾出版(2009/07)

  • 定価 1,300円+税

  • ISBN:978-4-904716-65-6

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